証言募集しています


エレクトロニック・ハラスメントの被害証言を募集しています。

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証言して頂ける方は、お問い合わせページから

題名を「被害証言希望」としてご連絡下さい。

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被害者による犯罪被害の証言収録と公開は

この問題を社会化し、解決する上では最も重要な要素

と私たちはとらえています。

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目に見えず、証拠も残らない犯罪を世間が理解するためには

その犯罪を体験したものが言葉を尽くして語るより他ありません。

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一方で、注意深く客観的に説明された例えば50人の証言をまとめて提示すれば

この犯罪の基本的性質(被害内容、手口、物質的側面など)は明白になり

この犯罪の内容が理解されれば、公的調査を含む対処の必要性は自明ですので

この問題は解決へと向かいます。

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つまり、この犯罪を終わらせる力は

被害者皆さん、一人一人の中にあります。

証言を行うのに、お金も、技術も必要ないです。

勇気を出して、この卑劣な犯罪を告発して下さい。

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証言の取り方(よくお読み下さい)

1.目的

被害証言の収録とウェッブ公開の目的は

エレクトロニック・ハラスメント被害内容の説明、及び、

犯罪としての物的性質、人為的性質を説明することです。

従って内容は、被害症状の描写が中心になります。

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2.時間

目安として、10~30分程度以内に終わる証言の内容を考えて下さい。

一般の方が興味をもって聞いてくれるとしても

使用できる時間には限りがあるからです。

ただし、今までに行った測定結果やその他、説明すべき内容が多く時間がかかる場合はそれも可能です。

証言の収録と公開の目的を考慮して必要な情報のみ証言して下さい。

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. 流れ

既に公開されている証言を参考にしてください。

以下は一例です

①簡略な自己紹介

・名前は本名/偽名どちらでも可。

・その他居住エリアや仕事など説明に必要だとご自分が思う情報

②現在の被害(一番酷いものから順に数個説明して下さい)

・被害内容(例 体のどの部位に何がおきるのか・送信音声が話している内容・どんな嫌がらせをされているのか…)

・現象がいつ、どこで、どの程度の頻度で、どのくらいの期間おきているのか。

・その被害によって自分がどう困るか(眠れない、仕事かできない)

③被害の物的性質や人為的性質を表す情報

・自分の行動によって被害が変化するか。するならどのように変化するか。

・遮蔽や防御とその結果。記録の結果。

・測定の結果

④被害のきっかけとこれまでの経緯

(長くならない様に、被害の説明に役立つ部分のみポイントを絞って簡潔に)

④警察、医療機関、その他とのやりとりとその結果

⑤見ている人へのメッセージ

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4.形式

・基本はスカイプによるインタビュー形式の音声収録です。

・ただし音声証言が困難な場合のためテキスト証言のページも今後作る予定です

テキストでの証言希望の場合はその旨、問い合わせの時に書いて下さい。

・動画での証言を希望の場合、youtubeかvimeoでの埋め込みであれば可能ですが

動画編集の作業者がいまぜんので、現状モザイク処理等はできません。

恐らくスカイプを使用した録画となりインタビューアの側は映像を出しません。

あるいはご自分で収録した動画を当サイトで掲載する形になります。

・証言の客観性を保ち理解しやすくするためのインタビュー形式を採用しています。

モノローグでそれらが達成されていれば掲載は可能です。

こちらで内容をチェックさせて頂きます。

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テキスト証言サンプル  葉山真(テキスト)
音声証言No.5 葉山の分を元にテキスト化したものです。
テキストでの証言を望まれる方は参考にして下さい。
(1H程度の録音を10ページにしていますので、通常はその3分の1程度の分量を目安に作成して頂けると、読む人が読みやすいです。)
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5. 準備

・インタビュー、モノローグ問わず、通常その証言内容をわかりやすくするため

事前にメールでやりとりし訂正を行います。その後OKでしたら収録します。

・被害について説明することに慣れている、科学的に知識がある場合には

上記の手続きを省く場合もあります。

・モノローグにおいて、掲載が不適当と判断した場合、掲載はできません。

・証言の客観性等を考える際の基準は、証言の下記の基本方針をご参考下さい。

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証言下書きファイル

証言準備のための下書きを2種類用意しています

必要な方は、ご利用下さい。

1つは質問に答える形で埋めていくと

インタビュー形式の証言の下書きができるというものです。

もう一つは、自由記述式です。

どちらでも使いやすい方をご利用下さい。

公開用証言下書き

被害証言準備用紙自由記述形

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被害証言の基本方針と注意点

証言収録の基本方針

現在公開されている内容はOKなものですので参考にして下さい。

特に気をつける点は以下の2点です。

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A:非被害者が理解できる表現を使用する

例えば「私は毎日痛み攻撃を受けています」と言っても聞き手である非被害者は、その痛みが何故「攻撃」なのかわかりません。その場合、まず「痛みが生じているという現象」を説明し「その痛みが何故外的な攻撃といえるか」についての推測の根拠を説明します。(人為的なタイミング、遮蔽物による緩和など)

(例)「手を攻撃されます」 → 攻撃とは? →「手が突然。刺すように痛みます。手を移動すると痛みが止まります。しかしPCでの作業を再び開始するとまた急に痛みますので、作業妨害の攻撃と考えています。実際にその妨害によって困っています」

(例)「音声送信を24時間受けます」→音声送信とは? →「周りに誰もいないのに、頭の中で声が聞こえます」→声の内容は?→「例えば、死ねとか、被害者団体に行くなとか、脅されます」→24時間同じこと? →「私の行動を理解して、出かけるな、被害者団体に出かけたら攻撃を強くする、とか、同僚にこの犯罪について話すな、とか脅されます」

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B:統合失調症症状の妄想や幻覚と勘違いされる表現を使用しない

「妄想」及び「幻覚」ととらえられないためには、客観的、論理的、科学的な説明に徹します。もし難しいと感じられる方には以下のルールを守るのが一つの簡単な方法です。

★統合失調症と思われない証言のためのルール★

①根拠なしに断定しない

実際に経験したこと、及び統計や信頼できる情報源に載っていること以外を安易に事実として断言しない。必ず「~可能性がある」「~推測できる」等の客観性を担保する表現を使う。

*犯罪主体や技術などわからないことは、知っているふりをせず、何故わからないのかその理由を説明する。

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②論拠としての情報源について

学術論文、公的組織の発行物、統計等以外はその内容を事実として即断とせず一資料としてのみ提示する方が安全。特に信頼性を損なう可能性のある非科学的な発言の多い著者による書籍、証言などは使用しない方がいいでしょう。

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③常識を大切にする科学、統計や社会的に事実とされることと大きく反する内容は可能性としてでも安易に主張しない。もし合理的な根拠から、そのような主張する必要がある場合は聞き手とのギャップを埋めるために、必ず理解できる理由を説明する。(例)主張「日本が在日少数民族に乗っ取られこの犯罪が行われている」一般人の疑問「どうやって少数民族が一国家をのっとたのか??」

→ 説明できないことは、そもそも主張しない.

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④被害の解決に必要な情報のみを提示する。

・非科学的な内容(超能力・宇宙人etc.

・無根拠な想定加害団体の糾弾、

・差別的発言・被害に関係の薄い政治的意見等

・自分が知らない科学技術についての憶測

これらは非被害者がこの犯罪を理解するのに役立ちません。共通点として、自分のよく知らないことを(インターネットで読んだだけということも含む)知っているように言わないように気をつけることが信頼性を生むために大切です。

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⑤一般的な言葉を使う

非被害者である聞き手が無理なく理解できる言葉のみを使用し造語、文学的表現は避けましょう。

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