犯罪技術・資料

 このページは、エレクトロニック・ハラスメントに関する、技術情報を集めたページです。この不可視エネルギーによる犯罪のご理解に是非お役立て下さい。

 エレクトロニック・ハラスメント(=EH)とは、電子機器を使用した幅広い犯罪の概念です。 ですから、その内容も

1 電子機器を使用した、身体攻撃、神経攻撃、電子機器に対する攻撃や、監視や情報収集など様々な行為を指し

2 使用される媒体も、電磁波、音波、化学物質、その他様々であると同時に、技術的にも、比較的簡単なものから、高度なものまで様々に含まれます。

3 一部の科学技術については公開されていますが、大部分は恐らく守秘義務で守られた高度な軍事技術情報であると考えられます。

 従って、このページでは、様々な資料を、あくまでわかる範囲で様々な側面から包括的に取り扱っています。 ただし、一部の一般に周知されている情報を除いて、多くのここに挙げられた技術情報自体が、多くのメディアそれを議論することが事実上タブーになっているため、情報や文献によっては、その記述の正しさを確かめることができない、という困難さがあることをまずご理解頂きたくお願いします。 ですので、場合によっては不確かな情報による記述の科学的な誤りがある可能性もご了承下さい。

 それでも技術情報をここで積極的に扱う理由は、私たちの目的がこの兵器の詳細な技術情報を手に入れること自体にはなく、その技術と武器による犯罪の存在を世に知らせて、その公的な調査と廃絶を実現することにあるからです。

 そのような不可視媒体による様々な攻撃技術が現に悪用されているため、直ちに調査、規制する必要がある、ということです。 技術の詳細については、それを調べるのは政府、議会の責任であり、そのための調査であると理解しています。


A マイクロウェーブ兵器とその被害者

 私達の運動はエレクトロニック・ハラスメントの廃絶を目的としています。被害に苦しみ、その廃絶、法規制を訴える被害者が実際に存在するからです。 ですので、まず始めに、この点理解のために、直接の技術情報ではないですが、マイクロウェーブで音や痛みをアンテナから送られているシンセティック・テレパシーの被害者を扱った、こちらのTV番組をご覧下さい。 それによりこのページで技術情報を扱うことが何故難しいか、ご理解いただけるはずです。

ジェシーベンチュラのドキュメンタリー番組 「陰謀論」episode Brain Invader

ビデオ1、 ビデオ2、 ビデオ3

元イギリス軍諜報部員の証言
(動画リンク)
 次に、こちらは、かつてイギリス軍諜報部に勤めたマイクロ波武器の専門家バリー・トロワの、マイクロウェーブ兵器や電磁波の違法人体実験に関するインタビュー動画です。マイクロウェーブ武器と技術の諸側面を掴むことができます。

 バリー・トロア氏の簡単な経歴や学位については、Facebookの Dr. Barrie Trower – Humanity At The Brink のABOUTのページで確認できます。 


B EH一般的な説明及び、マイクロウェーブの人体に対する影響

 エレクトロニック・ハラスメント(=EH)とは何か、ということですが Advanced Electronic Security Co. というアメリカでEH対策のサービスを提供する業者のサイトでは、「もし、誰かが、違法に情報を集めたり加害をする目的で、人や所有物を侵害するために何かの電子機器を使用していたら、それはエレクトロニックハラスメントである」と定義しています。

 以下の同社のページはこの技術の基礎的な情報を得るのに最適です。
http://www.bugsweeps.com/info/electronic_harassment.html#c2c (Advance Electronic Security Co.のエレクトロニック・ハラスメントに関するページ)

同社の記述も参考に、EHを幾つかの種類に分類して、分かりやすく説明します。

Electronic Surveillance
 これは、盗聴、盗撮から始まり、ハッキングや、個人情報の公的機関によるなあらゆる収集活動や、さらには従来の一般の方が考えるような、盗聴器をコンセントに仕込んだり、電話線から分岐して盗聴したり、あるいは、隠しカメラを仕込むと言うような方法を上回る、さらに高度な軍事技術を使用した(どこにいても個人を識別追跡する、壁を透過して位置測定する、脳波等の生態情報をよみとるなどなど)技術まで含めると考えてください。 使われるものも、インプラントから衛星まで様々であると考えられます。

Electronic Sabotage/Interference (Jamming)
 PCやカメラなど電子機器に対する、妨害、破損などの攻撃です。

Directed Harmful High Energy Devices
 高エネルギー電磁波等を人体に直接照射することで、ダメージを与える攻撃です。電子レンジを改造した武器や、レーダーガン、ビームガン、プラズマパルスガンなど様々なものがあるようです。

Voice/Data/Image induction
 これは人に対し、音声、イメージ、痛みその他のデータを送信する攻撃です。この神経系統に、必ずしも高出力ではなく時には低出力の電磁波や音波など、信号データ等を送ることで人体に影響を与えると言うのが、電子攻撃のもう一つの側面です。

 電磁波は至るところに存在するのに、人体に悪影響を与えることができるのか、という疑問は誰でも持つものですが、それは可能です。 下記のリンクは、情報公開請求によって、アメリカ陸軍から公開された電磁波の人体に与える影響に関する情報です。 音や、痛みなど様々な影響を与えられることが軍自身の公開情報により示されています。 しかし、これはあくまで公開できる一部分の情報に過ぎず、本当に重要な多くの高度な軍事技術は決して公開などはされない、ということを更に考慮する必要があります。
 http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/gijutsushiryou/tech27_bioeffectsofsnlwpns.pdf (日本語訳版 NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークHP内)
元資料: http://www.wired.com/images_blogs/dangerroom/files/Bioeffects_of_Selected_Non-Lethal_Weapons.pdf (Wired内資料)

 特許や関連情報についてはこちらのブログ記事も参考になります。
https://ameblo.jp/patent123 (「マイクロ波聴覚効果及びその関連」)

 Voice/Data/Image Inductionに関して、どのように人体に信号を送り、さらには人体の生態情報を遠隔から取得するか、という技術の詳細については、このページで深く扱いません。 犯罪被害者である私たちに巨額な費用を費やして開発された軍事機密情報を突き止める義務はありませんし、その意図もありません。

 一般人では証拠のとれない不可視媒体エネルギー技術による犯罪が存在するので、実態を調査すべきである、ということをただ示すだけで事足りはずで、それ以降は繰り返しますが国家の責任です。

 後は、幾つかの考えを指摘するに留めます。このような技術を応用した一部の被害の形については、「D シンセティック・テレパシー」の説明もご参考下さい。

 まず、人体に影響を与えやすいのは、周波数の低い信号である、と一般的に言われています。人体が感知できるスピードであると言い換えることもできるでしょう。ですので、人体に影響を与えるように低周波信号を変調して載せた、直進性のマイクロウェーブ等の高周波電磁波を照射する、という考えがあります。

 特に、パルス変調による急激な信号が、影響を与えやすい、という意見があります。 パルス電磁波による細胞の熱膨張の利用して音を聞かせるフレイ効果(上記米軍の公開資料に記述あり)は比較的有名です。

 人体に影響を与えるには周波数だけでなく、強度、存続時間、位相、さまざまなパラメーターが関わっている、という考えがあり、その値は特定の個人によってそれぞれ違う、というということが一点(同じものを照射されてもある人間にはある影響が起きるが、別の人間には何も起きない)、そして指向性(直進性)のある高周波狙い打つ、という組み合わせで、特定の個人を攻撃する、という考えがあります。

 人間の神経細胞の信号の化学物質のやりとりは、僅かな電荷をきっかけとしているため、偽の電荷を与えてこれを操作するという考え方があります。

 また、原子という小さな物質から、ある程度のまとまりの(例えば臓器など)に物体に至るまで、物には固有振動数という振動しやすい周波数が存在し、それによって、特定の個人の特定部位に影響を与える、という意見があります。(「被害測定・防御結果」内の実験結果もご参考下さい。)

『電子洗脳』ニック・ベギーチ博士、 内田 智穂子(訳) ( 2011)
 人体内の特定の物質に特定の周波数の電磁波を与えて、ある化学物質を与えるのと同じ効果を与えることのできた軍の研究など、様々な電子人体コントロール技術に関する様々な情報は、ニック・ベギーチ博士によって書かれたこちらの本を是非お読み下さい。
ベギーチ博士は、学術誌や軍の機関紙などの信頼できるメディアに発表された情報のみを根拠に様々な電子マインドコントロールが研究されてきたことを書籍の中で示しています。そして、そのような研究がなされるには、秘密裏の人体実験が必要なことがわかってくるでしょう。

“Guinea Pigs: Technologies of Control”,John Hall ,Lightning Source Inc (2014/12/8)
 John Hall氏は、医者であり、エレクトロニック・ハラスメントの被害者でもあります。
上記の書籍は、この犯罪を可能にする技術や、政府の人体実験の歴史など、この犯罪を理解するのに必要な情報がまとまっています。
 上の『電子洗脳』と共にお読み頂けると、この犯罪の背景がおおよそ見えてきます。

 Dr. Nick BegichとDr. John Hallの経歴は下記リンクの2015年にベルリンで開かれたこの問題を話し合うためのcovert harassment conferenceをHP内の各人のページを見て頂けるとわかります。
https://www.covertharassmentconference.com/home

 英語がお分かりになるようでしたら、同じページのお二人の講演をお聞きいただければ電子マインドコントロール技術開発の歴史が、それを示す様々な軍や学術機関のドキュメントと共に大まかにご理解いただけるでしょう。

 誰でも編集できるwikipedaの信頼性は限定的ですが、参考程度にご覧下さい。
Wikipedia「エレクトロニック・ハラスメント」
Wikipedia「指向性エネルギー兵器」
Wikipedia「アクティブ・ティナイアル・システム」 >Wikipedia「音響兵器」


C 電子マインドコントロール

 エレクトロニック・ハラスメントはマインドコントロールが目的であるということがよく言われます。これは、それ自体は銃などと違い人を即死させるものではない、非致死性の武器を使用して何を達成するのか、ということですが、その目的がマインドコントロールであることが多いからです。

 つまり、人の行動に対し、痛み等の苦しみを与えることで、その行動を変化または断念させたり、音声を送り込んで、偽の情報を聞かせて被害者に何かをさせる、というような、人間のコントロールを目的とする使い方です。

例をあげますと
A 身体的なコントロールによるマインドコントロール
B 間接的なマインドコントロール
C 直接的な電子マインドコントロール に分類できます。

 Aの身体的とは、例えば、加害者にとってターゲットが好ましくない行動をした場合に痛み等の罰をあたえ、好ましい行動をしたときには攻撃をやめるという報酬を与え、行動や思考を制御するというものです。

 Bの間接的とは、言い換えれば情報操作によるマインドコントロールであり、音声送信を使って偽情報を与えてコントロールするのが一つの形です。それ以外にも、実際の工作員、インターネット等を利用したの偽情報、集団ストーキングも利用し(カテゴリー「「集団トーキング」>「マインドコントロールとしての集団ストーキング」のセクションを参考)て総合的に情報操作を行います。

 C、直接的なマインドコントロールとは、神経系統に電子的に直接働きかける手段や、サブリミナル音声によるマインドコントロール等も含まれると考えられます。これについては、D シンセティック・テレパシーの説明を参考下さい。

 また、睡眠の剥奪や疲弊によって意志の力を弱める、人間の持つ欲望と恐怖を利用する、社会的に隔離するなどの一般的なマインドコントロール手法や、MKウルトラ計画等過去の様々な軍等により開発されたマインドコントロール技術の上に、電子的なマインドコントロールがあると考えられますので、それらの研究もご参考下さい。

 この電子マインドコントロールを扱った書籍としては、かつて施設で電磁波等も使用したマインドコントロールの研究に従事していたことのある技術者で、現在はLONE STAR CONSULTING, INC.という米国にあるエレクトロニック・ハラスメント対策の機材を通販している会社を経営している John J. Williams氏の書籍が参考になります。
“Under Attack!” /John J. Williams /July 2000/ Consurmertronics
電磁波犯罪被害についての本。

 “Mind Control” / John J. Williams / July 2000 /Consumertronics:
電磁波、超音波を使用したマインドコントロール技術について素人向けに書かれた本。


このJohn Williams氏の研究については、こちらのブログ記事もご参考下さい。

http://silverbulleta.blog.fc2.com/category3-1.html (ブログsilvet bullets association)
http://silverbulleta.blog.fc2.com/blog-category-3.html


D シンセティック・テレパシーに関する文献

 人間に音声を聞かせる武器を、米軍の命名から「Voice of God」兵器と呼び、音声等の情報が送られてくるだけでなく、自分の生態情報を読み取られ(何を見て、何を頭の中で考えているか)てしまう攻撃を、シンセティック・テレパシー(合成テレパシー)と呼ぶことがありますが、こういった技術に関して、米国防省や、CIA等で働いていた科学者のロバート・ダンカン氏が説明している文献が下記リンクです。
The Matrix Deciphered by Robert Duncan 
http://www.bibliotecapleyades.net/ciencia/ciencia_matrix57.htm 

ここでのダンカン氏の説明する方法の一つは
1 ESR(電子共鳴スピン)といはれるMRIに類似の技術を始め、様々な、脳情報イメージングの技術、
2 Patent Number: 3951134:レーダー技術の応用として電磁波の束を人体に照射、脳波で変調された反射波から情報を取得すると共に、その仕組みを利用して、情報取得だけでなく、脳波に影響を与える技術に関する特許、
3 フェイズドアレー・レーダーという、複数のアンテナを並べてコンピューター制御することで、照射の向きを変えることのできる軍用レーダー
4 位相を変えた周波数を組み合わせるステルス・レーダー技術
5 ニューロコンピュータ: 脳のどの部位のニューロンのスパークが何を意味するかを解析しているスーパーコンピュータ こういった技術を組み合わせている、という説明で、“Thought Amplifier and Mind Interface”の頭文字をとったTAMIとい名のシステムであると書いています。

 その他様々な使用されている可能性のある技術の分析や、 Electronic Dissolution Of Memoryの頭文字を取ったEDOM –という人間の記憶を阻害するプログラム、複数の人間の脳波情報をコンピューターで繋げてしまう研究など、恐ろしいことが色々書かれています。
 ダンカン氏の書いた 書籍”PROJECT SOUL CATCHER“も、この犯罪の技術を考える上で大変参考になります。

(追記)
あくまで著者の理解している形ですが、もう少しわかりやすく説明しますと、

 マイクロウェーブ等の束で脳を照射しますと、 反射波が返ってくるので、別のアンテナでこれらを取得します。レーダーの原理ですね。
 ところがその反射波が脳波によって変調されていてますので、それを解析します。
ところで、別々の人であっても、例えば、言語ですとか、何であれ、 同じ内容を示すことに対し、似た脳波形を示すといわれています。
 ですので、取得した脳波を解析して、その内容(脳内言語、映像、その他色々)を読み取るのですが、これには、取得した脳波が何を示すかの、膨大なデータストックが必要となるでしょう。
 そのストックを利用し解析を行うのが、ニューロフィードバックコンピュータです。
従って、非同意の人体実験の理由の一つとして、 この色々な脳波を取得し続ける、というのが、電磁波兵器開発、長期の被爆による電磁波の生体効果の調査等と並んで考えられるかもしれません。
 一方で、逆に、取得したターゲットの脳波を利用しながら、 ある意図的な脳波形を持つ周波数を生成して照射することにより、 その脳波を示す内容へと、照射されたターゲットを誘導する ということが考えられます。
 これは直接的な電子マインドコントロールになり、どのくらい強制力があるのかはわからないですが、この結果、色々な感覚情報が送信されたり、 被害者によって時に訴えられる、身体の一部が勝手に動く というようなことすらできるという可能性です。
 さらに、この仕組みを使い、ニューロフィードバックコンピュータの 片方にはターゲットが繋がっていて、 もう片方には、作業員がいて、 ターゲットと脳波内容をコンピュータの助けを借りて共有しながら 痛み等の信号を送る(作業員の側で、任意の脳波を作り、送る) と同時に、被害者の考えている脳内音声、映像等を読み取る ということを行います。
 これがEEGヘテロダインとダンカン氏に呼ばれている状態です。
 ただし、コンピューターはファイヤーウォール機能があり、 加害者の持つ情報の中で、送りたい情報(痛みなど特定情報) 以外は送られず、加害者の情報がターゲットに漏れることを防ぎます。
 この作業員が、被害者証言の中で被害者に「声」と呼ばれている 人たちである、という考えです。 この作業員は、シフト制で交代し、 一部は、とても優秀なAIに置き換えられているとダンカン氏は言います。
 誰の音声にも見せかけることができ、 例えば、ターゲットの知り合いの声の質、及び、調査によって得たその人間の情報を使用し、 あたかもその人間が加害工作員であるように思わせれば、本当の犯罪主体への追求をそらすことができるでしょう。
 実際に、ターゲットの脳内容を取得し、同時に影響を与える方法部分は マイクロ波照射以外の、様々な手段が考えられ、 併用されているかもしれないです。 これが、人工テレパシー被害の技術の とても簡単になりますが、考え方の一つです。


E インプラント

 内に信号をやり取りするインプラントを埋める、という恐ろしい考えがあります。 下記リンクは、実際に挿入されていたインプラントを摘出したDavid Larson氏のレポートです。

 http://www.us-government-torture.com/Larson%20Report%20Edit.pdf 
(David A. Larson のリポート)

 しかし、現在は上記のような、目で見えて発見されてしまう大きさのインプラントは使用せず、通常のレントゲン写真レベルでは検出されない大きさのナノインプラントを使用しているであろう、という意見があります。 実際にアンテナとなり得るような金属製の異物がエレクトロニック・ハラスメント被害者から発見されたケースは極めて限られています。

 下記の動画はこのようなナノインプラントを使用してコンピューターと人体をつなぐという方法によってシンセティック・テレパシーが行われているというヨーロッパの被害者団体のMagnus Olsonの説明するのを、RTというロシア政府の所有するテレビ局の番組が取り上げている番組です。

(追記2)不明な技術は正直に不明と言えばよい
 エレクトロニック・ハラスメント被害者の実際に受けている被害について理系の専門家も含めて世界中で色々な方が議論していますが、未だによくわからない点の1つが、主に音声送信被害において見られる異常な貫通力です。例えばシールドルーム内でも、さらにはファラデーケージ内ですら被害が続くということが報告されます。もう一つは、送信音声との双方向通話が可能にする脳内情報取得が、近接にfMRIのような設備がなく電磁波の束の照射だけでできるのかという点です。
 これらの点から、貫通力の高い低周波を利用している、強度を引き上げれば金属の壁で減衰しても貫通できる、被害者にナノインプラントが入れられている、さらには電磁波以外の媒体が使用されているなど様々な意見が出され、それをきっかけに被害者活動が分断されたり、非科学的な考えに頼ってしまう人もいます。
 被害者側の調査力には限界がありますので、私たちがこの犯罪の技術を全て解明する必要性はなく、政府に対して情報公開の声を上げるよう働きかけていく、というのが私たちの基本方針です。
 しかし技術的に加害波に対する対抗策を考えるためには被害者側による研究の必要性があり、以下の一連の動画は電磁波であれば突破できないはずのファラデーケージを突破して攻撃が行われているという犠牲者たちの報告から出発してその技術について追及した方の一つの結論です。物議をかもす内容であり厳正な実験を抜きに真偽の判断は困難ですが、この問題の技術面を扱う難しさを考えるための一つの参考にして頂ければと思います。
Prof. Dr. Konstantin Meylの研究についての動画1( WHITE TV by Dr Henning Witte)
動画2 動画3 動画4(動画1から順に視聴しないと理解が難しいです)

F 監視システムや追跡技術に関する資料

EHの被害者はTI(Targeted Individual)と自分達を呼ぶことがありますが、それは何所に行っても、追跡され、攻撃の対象にされているからです。その様なことを可能にする監視技術を考える解き参考になる情報として、例えばエシュロンがあります。     
エシュロンは、アメリカ、イギリスと同盟諸国で運用される、地球規模の通信傍受網です。
wikipediaのエシュロンのページへのリンク

その他の監視技術や監視社会に関する情報
電磁波盗撮装置「テンペスト」
PCのキーボードやケーブルから漏れる情報を遠隔電磁波照射とその反射によって読み取るTEMPESTという元々は軍事技術があります。既に古い技術ではありますが、それでもそのようなものが存在することを知らない人には、驚きに値するかもしれません。 
「テンペスト技術とは?」サイバーセキュリティ,com

『大量監視社会―マス・サーベイランス 誰が情報を司るのか 』山本節子 築地書館 (2008/4/8)
『デジタル・ヘル―サイバー化「監視社会」の闇 』古川 利明 ( 2004)
上2冊とも監視社会に関する良書です。


G HAARP

 アメリカアラスカ州にあるHAARPなど、巨大フェイズド・アレー・アンテナが国境を跨いだ攻撃に使用される可能性がある、という危険性が、長い間指摘されています。この技術について詳しく調べてきた上述のアラスカ州に住むニック・ベキーチ博士の動画です。(どちらも字幕なしの英語のみ。日本語ではBで紹介した、ベキーチ博士の『電子洗脳』をお読み下さい)
 
 主にHAARPについての説明動画

https://www.youtube.com/watch?v=1l7gk3PCm7o
 HAARPも含むマインドコントロール技術全体についての講演(2015 covert harassment conference)
https://www.covertharassmentconference.com/speaker?Nick_Begich

HAARPに関するジャーナリスト大沼安史さんのラジオ・インタビューです。

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