事件

このセクションは、エレクトロニック・ハラスメントに関する事件を扱っています。

 TI(Eハラスメント・集団ストーキング被害者)は、高度技術によって拷問に等しい被害を日々受けながら、警察当局から助けを得ることができません。その不条理な状況の結果、自ら命を絶ったり、逆に犯罪に走ってしまい、様々に悲劇的な形で事件化することがあります。
 これらの事件が示していることは、、エレクトロニック・ハラスメントに関する公的な調査が一刻も早くなされるべきである、という緊急性です。
 同時に注目すべきは、警察や主要マスメディアが、これらの事件の背後にエレクトロニック・ハラスメントが存在することを徹底して「無視」しようとする、その異常さ及び、その手法です。
 警察やマスメディアは、公的な形で、「エレクトロニック・ハラスメントが存在しない」と否定を明言することは決してしません。これらの機関は、事件が起こるたび、EHに関する被害者の訴えは、「関係ない」、「精神的な病気である」というスタンスをとり、、あるいは単に無視して取り上げません。
 そこには、エレクトロニック・ハラメスントについての議論や話題かが起きること自体を徹底的に拒み、この武器技術に関する情報が社会に広まることを避けようとする意図と戦略を感じ取ることができます。
 それが、この犯罪が「現代社会の最大のタブー」である、と申し上げる理由です。


在キューバ・在中国米大使館における遠隔的な攻撃

 2016年から在キューバ及び中国の米大使館で外交官らが耐えがたい音響、苦しさ、脳損傷などの被害を体験し、マイクロ波兵器によるものである可能性が高いことが、そのような兵器が存在するという専門家の意見と共に米国大手新聞社により報道されました。

米ニューヨークタイムズ紙による在キューバ米大使館職員の被害に関する記事を朝日新聞社 Global+ が日本語訳して掲載したもの。

https://globe.asahi.com/article/11862586 
原記事

https://www.nytimes.com/2018/09/01/science/sonic-attack-cuba-microwave.html

 

 

淡路5人殺害事件

Wekipedia 淡路5人殺害事件

 2015年3月9日に兵庫県淡路島の洲本市で、40歳の男性が5人を殺害、被害者の男性はインターネットでテクノロジー犯罪や集団ストーキング犯罪について訴えていました。EHの被害者団体もこの男性からの連絡を受けたことがあることを聞いていますが、その内容については被害者団体が公表していないため、このセクションにも記載しません。実際の犯罪の動機等は不明であり、それが公判で明らかにされることが望まれます。現在いえる事としては、この犯罪が公的調査をされずに放置されている限り、今後も同様の悲劇は幾らでも繰り返し起きる可能性がある、ということだけです。


アメリカの2014年11月の学校での弁護士TIの銃撃事件

<<米南部フロリダ州タラハシーのフロリダ州立大学で20日未明、発砲事件があり、3人が負傷した。地元警察当局は米メディアに、容疑者の男を射殺したと明らかにした。>>(産経ニュース、11月20日付け、より引用 http://www.sankei.com/world/news/141120/wor1411200033-n1.html

 2014年11月20日、マイロン・メイという31歳の若い弁護士が大学に乗り込み、銃による傷害事件を起こし、射殺されました。この弁護士は、エレクトロニック・ハラスメント、集団ストーキング被害者でした。
 そして、事件の起こす前に、自ら録画した映像により、事件の動機が、エレクトロニック・ハラスメントの存在を社会に知らせるためであること、また自分の受けている日々の犯罪被害について説明しています。下記のリンクには事件の説明と、その音声がのっています。

http://memoryholeblog.com/2015/01/26/my-experience-as-a-targeted-individual/ 
(“My Experience As a Targeted Individual”MEMORY HOLEより)

http://www.globalresearch.ca/florida-state-university-police-shot-attorney-myron-may-struck-nine-times-in-hail-of-gunfire/5425110 (事件に関するGlobal Reserchの記事 どのようにメイを射殺したのかの警察のリポートを含む)

 録画ビデオは事件の前に、メイによって複数の人間に送られましたが、警察によって押収されており、翌年の2015年の1月になって現地警察から、警察レポートと共にリリースされました。
 世間の関心の集った事件直後であれば、マスメディアもビデオを取り扱わざるを得なかったかもしれませんが、事件の記憶の薄れた一月以上後ではその恐らく必要もなく、この犯罪を世間に知らしめるというメイの意図は、思惑通りには行かなかったといえるでしょう。
 このような世間に対する訴え方に対し、即座に被害者からも非難が起きましたが、ここで言える事は、この犯罪が隠蔽されている限り、同じことが何度でも繰り返されるであろう、ということです。マスメディアはこの事実を議論することを拒んでいます。


ワシントン海軍工廠銃撃事件

 <米ワシントンの海軍施設で銃乱射、13人死亡 容疑者は元予備役 :米国の首都ワシントン(Washington D.C.)にある海軍施設で16日朝、銃乱射事件があり、容疑者の元海軍予備役兵1人を含む13人が死亡した。>(2013 9月17日 AFPより引用)  http://www.afpbb.com/articles/-/2968557?pid=11361038 

 2013年の9月16日、アメリカ合衆国ワシントンD.C.の海軍施設で、Aaron Alexisという34歳の男が発砲し、12人を射殺、警察との交戦で本人も死にました。 
 Alexisはこの事件の数週間前に、 TIの被害者団体FFCHS対し、メールで、自分がELF(極低周波のことと思われる)による攻撃を受けていること、頭の中に音声を送られていること、軍がELF兵器を開発していると信じていること、などを訴えていました。
 彼のショットガンの銃身には「My EFL(俺の低周波だ)」と刻まれており、彼の意図は明らかと思われますが、警察はアレクシスをあくまで無差別殺人者として扱い、この事実を取り上げるマスメディアはほぼありません。以下のリンクは事件に関する、オンラインメディアの記事です。

http://nyp.st/1bfXZDv

 彼の訴えが事実であるかを私達は知りようはありませんが、エレクトロニック・ハラスメントが調査されない限り、今後も同じような事件が、アメリカに限らず世界中で起きる可能性があるでしょう。
 

自殺した被害者のブログ

http://panda2657.cocolog-nifty.com
 こちらは、2012年に自殺された日本の被害者の実名ブログです。
上の事件と同様、訴えの内容の事実性について私達は知りようもありませんが、
EHが公的に調査されない限り、このような悲劇がなくなることはないでしょう。

いつから日本はこのような公開殺人じみた行為を容認する国になってしまったのでしょうか。


James Walber事件

 これは2008年に、エレクトロニック・ハラスメントの被害者が、加害者に対して、裁判で攻撃の差し止めの命令を勝取った有名なケースです。
 原告のJames Walber氏は、自分の発明に関する件でトラブルが起きた相手から、脅された後に、電磁攻撃を受け続けており、医者や、興信所や、州議会議員など様々な人たちの支援をかりて、この判決を勝取っています。
下記リンクは、その様々な証言資料と事件に関するジャーナリストの記事と、事件がワイヤードに取り上げられたときの記事です。

http://www.deborahdupre.com/targetedindividuals.html 
(Deborah Dupre氏のサイト:裁判で使用した、体内にインプラントの存在を証言する医師や、州議会議員の証言等の資料がある)

http://www.wired.com/dangerroom/2009/07/court-to-defendant-stop-blasting-that-mans-mind/   
(Court to Defendant: Stop Blasting That Man’s Mind!:WIREDの事件に関する記事)

 差し止め命令の後も、Walbert氏は攻撃を受け続けていると語っていて、この犯罪の周知活動を行っています。

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