会員登録

 STOPエレクトロニック・ハラスメントは、エレクトロニック・ハラスメントを終わらせるという最終目標と、国にこの問題の公的調査を行わせるという中期的目標を掲げ、その実現のために活動する個人のネットワークです。活動目標と活動方針に同意し、ご協力して頂ける方は、この犯罪の被害者・非被害者を問わずご連絡下さい。

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活動規則と活動方針(2020年7月改訂)

主な活動内容は

・陳情やマスコミに働きかけるアドボカシー

・ポスティングやメール等を使用した周知活動

・被害の立証や対抗策、技術的、法的な研究活動

・被害者のサポートグループとしての互助活動

です。

 下のグループも活動内容の参考にしてください。しかし現状では十分なメンバーがいないため、全ての活動ができているわけではありません。是非あなたの力を貸してください。現在は活動費を集めていません。全てこの問題を解決したいと望む個人によるボランティア活動です。活動の参加は下記の「活動参加方法」をご覧ください。

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会員登録について

 活動のプラットフォームとしてグループウェアを作りました。諸活動に使用する資料等をアップしてあり、メンバー同士の意見交換もできます。効率的かつ計画的に活動する環境を整える他、以下の狙いがあります。

①最新の情報を共有できる

②陳情等おいて「〇人の団体です」という形で人数を明示できる

③安心できる

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 会員登録してグループウェアに参加される場合は、下記の手続きをご覧ください。とりあえず手伝ってみたい、被害証言を収録公開だけをしたいなど、活動の参加は会員登録をしなくても可能ですのでお気軽にご連絡ください。

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STOPエレクトロニック・ハラスメントに参加するメリットは、以下の様なものがあります。

・エネルギー兵器の犠牲者にとっては、この問題の最終的解決へ向けて計画的、組織的に進めることに加え、正しい情報と資源を共有していつでも有効な活動を行うことのできる状態が加害者に対する大きな抑止力、つまり被害緩和へつながる可能性があります。

・被害者以外のこの問題に関心を持つ方々にとっては、確かな情報を得ることでこの問題を正しく理解した上で、より安全に関わることができます。

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活動参加、会員登録の手順

 登録方法の下にある「活動規則と活動方針」とをよくお読み頂き、活動主旨をよく理解の上ご参加下さい。

活動参加方法

STEP

お問合せページから件名を「活動参加希望」として、

①お名前

②ご連絡先メールアドレス

③居住都道府県

④参加希望の活動

⑤ご自分の状況

・被害者:被害状況を含めた簡略な現状

・被害者以外の方:どのようにこの犯罪を知ったか(被害者の家族や知人である/インターネットやビラでこの問題を知って関心がある、など

⑥活動参加の動機

⑦得意分野など(任意)

⑧およそ3日後~3週間以内でのSkype or Zoomでのオーガナイザーとのミーティングに都合のよい日程候補(通常時間は20:00頃です)

以上を記載してメッセージを送信してください。記載のメールアドレスにこちらから連絡を差し上げます(返信までに時間がかかることがあります)。

STEP 

・ミーティングの日時をメールのやり取りで設定します。(STEP1の送信内容によってはさらにメールで状況をお伺いしたり、お断りする可能性もあります)

STEP 

スカイプ・ミーティング後、ご参加頂けるようでしたら、参加の仕方を考えていきましょう。

会員登録方法

STEP

お問合せページから件名を「会員登録希望」として、

(1)お問合せフォームに記載されているメールアドレス宛に上記の「活動参加方法」のSTEP1と同様の事項をご記載下さい。

(2)下記の「被害概要説明」のWordファイルをダウンロードして被害内容を記載して下さい(ファイル内の空欄の全てを埋める必要はありません。また自分で書きやすいように編集して頂いて結構です)。それを添付ファイルにて送信メールに添付して下さい。
被害概要説明

被害概要説明PDF
*もしお使いの機種によって
Wordファイルが扱えない場合は

https://www.office.com/ から、マイクロソフトアカウントを作成してWordのクラウドで編集するか、PDF版を参考に、詳しい被害状況について送信メールに直に記入して下さい。

 STEP2以降は、「活動参加方法」と同様です。オーガナイザーとのミーティングの後、ご参加頂けるようでしたら、グループウェアの紹介メールをお送りします。案内に従って登録し、掲示板で他のメンバーにあいさつをして下さい。

被害相談

*被害相談のご連絡は、送って頂いて結構ですが、マンパワー不足で何時返信を差し上げられるかわかりませんのでご了承下さい。また内容によっては返信を控えさせて頂くこともあります。警察等の公的機関ではありませんので「お互いに助け合う」という自助組織の理念を理解した上でお問合せ下さい。

被害相談されたい場合は、お問合せフォームから件名を「被害相談」として

①お名前

②ご連絡先メールアドレス

③居住都道府県

④相談内容

を記載して、送信して下さい。


各活動グループ

     

①陳情・交渉グループ

資料を持って議員事務所や行政機関を始め様々な組織に陳情や交渉を行う際の中心になります。

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国会議員に対する要望項目や陳情書のひな型は既に用意されていますし、陳情手順もマニュアルがありますので難しいことはありません。
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作業の流れは

・資料を読み要望内容や説明方法を理解する

・交渉相手を決め、事務所に連絡しアポをとる

・待ち合わせて、事務所に行く

・交渉の中心になる。(要望例:国会議員の場合、委員会質問や質問主意書の提出)

・交渉の管理と情報の共有を行う

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始めは用意された資料を用い、次第に陳情の中で分かってきたことをフィードバックして、資料作成や交渉内容、あるいは他の様々な相手との交渉の工夫へと反映させていってください。

②ポスティング・署名グループ

ポスティングを始め、オンサイトの様々な周知活動を企画、実行します。

フライヤーのファイルは準備されていますので、自分で印刷し、直ぐにでも始めることができる活動です。仕事帰りなどに個人で配ったり、日時と場所を提示し、他の会員と配ったり自分のペースで活動して下さい。。

他にも街宣活動やポスター貼り等様々な周知方法があります。アイデアと実行力ある方は是非企画して下さい。

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周知活動は地道な作業ですが、この犯罪解決の為には欠くことのできない最重要活動の一つです。結局、大多数の市民がこの犯罪について知った時がこの犯罪の終わりです。周知活動の意義については下のリンクの文章も参考にして下さい。

周知活動について

③メールキャンペーン

Eメールを始め、FAX、手紙等による周知活動の企画・実行・管理をします。周知先は議員、行政機関、マスコミ、学術機関、文化人など様々です。

作業は、

・企画の提示(誰に、何を送るか)
・メールアドレス等連絡先の収集

・文面の考案

・送付と管理
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文面は、ひな型も準備します。アドレスについても国会議員は他のサイトが収集公開しているものを使用できます。
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殆どの作業が自宅での作業及びオンライン上のやり取りで完結しますので、全国様々な場所に住む人たちが参加しやすい活動です。

 

 

 

④ウェッブサイト制作、管理

本サイトにエレクトロニック・ハラスメントを理解するための情報を集め、周知活動でサイトに誘導して問題解決の必要性を理解してもらうことが運動の基本戦略です。その要となるサイトの質や安全性の向上に力を貸して下さい。


サイトは
WordPress作成されています。デザインやサイト構築の知識や経験のある方の協力を歓迎します。以下の様な作業が考えられます。

・技術的問題の解決

・デザインやセキュリティの向上

・SEO

・内容面での充実

これらに加え、会員に対するサイバー攻撃対策に関する助言をして頂けると助かります

⑤科学班

広い範囲で、会員の活動に対して技術的なサポートをお願いします。科学、技術に見識ある方はこちらに参加下さい。

活動内容の例は以下の様なものが考えられます。

・周知活動や陳情活動のため資料作成や、内容チェック

・研究活動(アンケート・測定等)の企画・実施

・講演

・技術的対抗手段について、会員に対する技術的助言

・その他の専門的助言

⑥被害証言チーム(取材)

 「被害証言の募集」のページに掲載する被害証言の収録と公開はSTOPエレクトロニック・ハラスメントの中心活動の一つです。
. このグループは証言者を助け、証言の完成へ向けた助言やインタビュー形式の証言のインタビューアー、録画インタビューの実施、データの処理などでご協力お願いします。

 まずはこのサイトに公開するご自身の被害証言の作成に取り組んでください
. また被害証言に限らずこの犯罪に関する識者の取材などジャーナリスティックな活動も今後は考えています。

     

⑦カンファレンス・オーガナイザー

(*現在はこの活動員は募集していません)

全国(と全世界)に被害者が散在する事実を考慮してミーティングは基本的にオンラインで行いますが、その議長をしてみたい方は是非チャレンジして下さい。

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カンファレンスの内容は「周知活動方法」「被害対策法」「測定技術」等テーマを設けて議論したり、非会員も含めた公開カンファレンスを行うなど様々な可能性があります。一方で、居住地域周辺でのオフラインのミーティングも今後は視野にいれています。

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エレクトロニック・ハラスメントを力の乱用の形の一つと広くとらえれば、世界からこのような巧妙な暴力は容易にはなくならないかもしれません。その場合、知識を蓄えた市民の恒常的なネットワークをオーガナイズしていくことが私たちにできる最も有効な対抗手段かもしれません。

⑧訴訟準備

エレクトロニック・ハラスメント問題の解決への手段として訴訟の可能性を探っていきます。まずは、議論を積み上げるところから始めます。考えられる形の例としては色々あり得ます。

・加害組織を特定しての刑事告発

・国に対するこの問題の対応をしない不作為の違法性を問う集団訴訟
・会員個々人のケースにおける訴訟のサポート
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訴訟を実際に行うには、この犯罪に関する科学的な知見に加え、この犯罪に関する深い理解が必要になるでしょう。従って法律や技術に明るい方、訴訟に一案のある方で、かつ他者と協力して作業のできる方に力を貸して頂きたく思います。

⑨アドバイザー(非被害者会員)

 非被害者会員の中で、一つには医学、ジャーナリズムなど専門的な立ち立場で助言を頂ける方はアドバイザーとしてグループウェアを通じて紹介させ頂き、専門的助言の提示の仕方を検討します。
 もう一つの形として、非被害者として私たちの活動に力を貸して頂ける方の中には、例えば被害者の身内や知人、社会的、職業的な関心のある方など様々な可能性がありますが、関わり方が定まらない場合に一時的にこのグループに所属して頂き、この犯罪の理解を深めることが考えられます。

, 私たちは誰にでも起こり得る犯罪の解決に取り組んでいますので、非被害者と被害者が同等に当会活動に関わることが望ましいと考えています。

     

事務局

運動の事務局です。STOPエレクトロニックハラスメントの運営、発行物、渉外、新しい企画等を扱います。参加者は、基本的に他の活動グループの一つに属した上で、参加して下さい。

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例えば以下のような内容をここで検討していきます。
・フライヤー ・渉外 ・メルマガの発行 ・
ebookの発行 ・翻訳作業 ・プレスリリース ・他組織との関わり ・講演会 ・被害者救済(措置入院・自殺対策、対処法の共有等)

   
     

 

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