メディア

このページはエレクトロニック・ハラスメントをメディアで取り上げたケースを扱っています。

社会から徹底して隠蔽されたタブーであるために、表面化することがめったにない犯罪ですが、それでも隠しきれない多くの情報が近年表面化してきています。

驚くべきは、これらの存在する情報を一切問題視しない行政、警察、政府及び、議会でしょう。 全体の傾向としては、インターネットメディア、オルタナティブメディア、市民メディア、ローカルメディアが、この犯罪に関する事件があると、興味を示すことがあり、その幾つかは一つ下の「事件」のカテゴリのページもご参考下さい。

積極的に情報を発信しているのは、TIとその周りの人たちです。 一方主要なマスメディアは、この問題は取り上げない、という姿勢です。 日本に関しては、主要メディアはもとより、市民メディア、オルタナティブメディア、に至るまで、ほぼ完全にエレクトロニック・ハラスメントを取り扱っていません。

日本のフリージャーナリズムがこの問題に恐れず向き合うことを期待します。


ジェシー・ベンチュラのドキュメンタリー番組”Conspiracy Theory” の Episode 6, Season 3 of Jesse Ventura’s “Brain Invaders”(45分、日本語字幕付き)

タイムワーナー系列の全米ケーブルTVネットワークのtruTVで、2012年12月に放送された番組で、この犯罪を始めてテレビで正面から扱った衝撃的番組です。”Conspiracy Theory”という陰謀を取材するドキュメンタリー・シリーズの1エピソードですが、TI(ターゲット・インディヴデュアル)と呼ばれるマイクロ波を使用した武器による被害者を特集しています。

ホストのJesse Venturaは、企業家のロス•ペローらによって作られたreform Partyから立候補して、1999ー2003にミネソタ州知事を務めている人物です。また証言を行っている元CIAのエージェントや科学者も皆実名で出ているわけで、彼らが堂々と加害組織として訴えている相手を考えれば、皆命がけであるということがおわかりになるでしょう。

陰謀論 脳侵略者① from Sunflower on Vimeo. 陰謀論 脳侵略者② from Sunflower on Vimeo. 陰謀論 脳侵略者③ from Sunflower on Vimeo.


KMIRのニュース動画

KIMR( http://www.kmir.com/ )というカリフォルニア州にあるニュース局が作成したニュース映像のようです。音声送信被害の被害者や、被害者団体のFFCHSが取材されています。


元加害者の告発者、カール・クラークの告発記事 (「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのHP内」)

http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04tech25.html

エレクトロニック・ハラスメント及びギャングストーキングの元加害者の告発記事という驚くべき内容であり、”raum&zeit”というドイツの雑誌に2009年に載ったものを(オリジナルテキストhttp://media.de.indymedia.org/media/2010/04/278517.pdf  ))を日本の被害者団体のNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークが翻訳し、そのHPにアップしています。

インタビューを受けているのは、Carl Clarkというイギリス人で1980年から2003年に渡って、複数のシークレットサービスと契約してフリーエージェントの工作員として監視加害工作に携わった後、悪いことをしていると思って仕事を降り、逆に自らがターゲットになってしまった人物です任務は、特定のグループに潜入して、メンバーと仲良くなり、情報収集をするとともに、メンバーの生活を破壊するというものです。

対象になる個人は、政治がらみ、企業がらみ、犯罪がらみなどであるようですが、ターゲットの何処が悪いのかClark氏自身がわからない、いい人を加害したケースもあり、そのことが元でこの仕事から降りたようです。

こういう秘密活動は、表向きは、それぞれの政府は知らない事になっている、ということです。

工作活動は、情報を収集の他に、家宅侵入して家の中のものを動かして混乱させたり、コンピュータのデータを消したり、付け回したり、線路などでターゲットに接近したり、ギャングストーキングの被害者が訴えている被害そのものです。

そして、彼の同僚の別のスペシャル部門が、被害者宅の近くに設けた拠点から、レーザーと人工衛星とコンピュータープログラムで一日中ターゲットを追い回して攻撃し、コンピュータによってどこを狙い、どうターゲットが反応するかまでわかるといいます。痛み、熱、眩暈、などを引き起こすだけでなく、恐怖などの感情や音の感覚も引き起こせる、と言います。

クラーク氏の経歴、及び、原文雑誌記事へのリンクが、
こちらのヨーロッパで行われた被害者のカンファレンスのキャンペーンサイトに掲載されています。
https://www.covertharassmentconference.com/speaker?Carl_Clark


ロシア・トデイの放送 Mind Control – Remote Neural Monitoring

ロシア・トデイという、ロシア政府が所有する国際TVネットワークのスペイン語部局で2013年に放送された、エレクトロニック・ハラスメントを扱った番組です。 ヨーロッパの被害者団体(http://eucach.wordpress.com/ )の代表が出演し、ホストのインタビューに応える形で、エレクトロニック・ハラスメントの中でも、技術的に非常に高度と思われる、シンセティック・テレパシーと呼ばれる脳の神経に対する様々な干渉方法とそれを利用した犯罪について議論しています。


WHITE.TV によるバリー・トロアのインタビュー

「犯罪技術・資料」のページでも紹介している、元イギリス諜報部の職員でマイクロウェーブの専門家バリー・トロアを、というヨーロッパのインターネットTVがインタビューしています。 WHITE TV.( http://whitetv.se/ )はHenning Witteさんというスウェーデンの国際弁護士が運営しているオンラインメディアで、この人はヨーロッパの被害者団体の役員もしています。

被害者の証言や、EHに関して専門家のインタビューなど、重要な仕事をしています。 このインタビューでバリー・トロアの語るマイクロ波兵器は、完璧なステルス武器であり、それゆえに長きに渡り様々な国でシークレットサービスなどに使用されてきたということです。

同時にマイクロ波に関わる違法で未同意の人体実験が各国で行われてきました。同時に、Wifi、携帯電話その他の無線環境の危険性を訴えており、子供を持つ親は特に耳を傾ける必要があります


ワシントン・ポストの記事 2007年1月14日、(「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのHP内記事」)

リンク先アドレス http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04tech14.html 一人の被害者の取材を中心に、このエレクトロニック・ハラスメントの被害者を取り扱っている、アメリカのワシントンポスト紙の記事で、日本の被害者団体のNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークが翻訳し、そのHPに内アップしています。


ニューヨークタイムズ、2016年6月10付の記事 http://www.nytimes.com/2016/06/11/health/gang-stalking-targeted-individuals.html?_r=2 

 アメリカの大手紙New York Timesがエレクトロニック・ハラスメント被害者を扱った記事です、
基本的には、被害者が精神病であると根拠なく言う精神科医たちの意見を繰り返し載せている内容ですが
記事の中で、被害者の主張を、その著作や動画なども含めてコンパクトにまとめているので、
その部分では価値のある記事といえると思います。
 そして重要なことは、かなり古い上のワシントンポストの記事と、このニューヨークタイムズの記事に共通する明らかな問題点として、記事を書いている記者が政府等に対し、被害者たちが主張するような武器が存在するか否か、という単純な問い合わせ、質問をしていないということです。
 ジャーナリズムの立場からはその質問及び、どういう回答であれその結果を掲載しないと記事自体が成立せず、それはジャーナリズムを理解している人間であれば誰でもわかることですので、その点で、とてもおかしな記事であり、その質問をすることがタブーである、ということがかえってよく表現された記事であるとも思います。


 

 

ブログ「机の上の空」  http://onuma.cocolog-nifty.com/

日本で殆ど唯一、こエレクトロニック・ハラスメントを扱っているフリージャーナリストの大沼安史さんのブログです。 カテゴリの「4.電磁波被曝問題」でこの問題を扱っています。


台湾のTVで報道されたエレクトロニック・ハラスメント被害者のニュース

台湾の被害者グループによる英語のサブタイトル付き 番組の中で被害者達が音声や痛み等で遠隔攻撃されているが、 市民の技術では攻撃を証明できないと訴えている。


カナダのTVによるエレクトロニック・ハラスメント被害についての番組


Coast to Coast

というインターネットラジオ局によるエレクトロニック・ハラスメントに関する番組、アメリカの被害者団体FFCHSの代表のほか、専門家などが議論している。


Deborah Tavares という人によるインターネット・ラジオによるEHを扱った番組


何十年も攻撃されているという被害者とダンカン博士の会話

CIA Engineer Dr Robert Duncan and Tyrone Dew


医師の被害者ジョン・ホール氏のインタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=PLES44mecdk

アメリカの被害者の状況と主張が、コンパクトにわかりやすく医師の被害者ジョン・ホール氏によってまとめられていて、お勧めの動画です。


 

医者の被害者ジョン・ホールとダンカン博士

がインターネットビデオに出てインタビューを受けている


Coast to Coast

というインターネットラジオ局によるエレクトロニック・ハラスメントに関する、 ジョン・ホール氏のインタビュー


インターネットラジオによるダンカン博士のインタビュー

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